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「不都合な真実」
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つながり日記
晴れた日校庭で
青空の下にある小さな雨雲からシャワーみたいな雨が昼休みの校庭に降り注いでいる。サッカーやラグビーをしていた少年達は慌てて校内へ駆け込む。仲の良い少女達はお喋りや、読書を楽しんでいたけれど、突然の雨にみな校内へ駆け込んだ。 そんな中ただ一人だけ、雨の降り注ぐ校庭で佇んでいる少女がいた。 可愛いオカッパのブロンドで瞳は緑色に輝いている。いつも何かを夢見ていた。いつも何かを待っている。 マーシーは空高くにある小さな雨雲一点を見つめ、雨に打たれていた。 休みのベルが学校中に響いた。マーシーはまだ空を見つめている。すると、雨雲が突然、小さな塊から真ん中から裂けるようにバラバラに散らばり始めた。マーシーには散らばった雨雲が『おいでよマーシー』という文字に見えた。 みんなが教室に戻り辺りが静けさに包まれたのを感じたマーシーは慌てて校内に走った。 途中で雨でずぶ濡れのマーシーは歴史の授業を教えている担任のメアリーに教室まで後一歩という所で捕まった。 『どうしたのマーシー!そんなに濡れちゃって!さぁ今すぐ更衣室に行きましょう。』 マーシーはうなずいて、メアリー先生の後についた。マーシーは外を見たが雨は止んでいて、あの雲も消えていた。
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