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「不都合な真実」
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つながり日記
困惑。
うむ? うーん………。 休暇、ではなく職場の事。 *** まずは、病気♂。 ほとんどココでは書いてないけど(それだけ関心無い)。 病気♂は、外見からして病気だと思うが、本人は頑なに認めない。 腰は曲がって腕も真っ直ぐに伸ばせないのに病院へも行かず、仕事に支障が出て迷惑をかけてるのに、自分のプライドだけで“やって行ける”と思っている。 周囲の事を考えるならば、自分をしっかり把握して対処する事が大切だと思うんだけど。 それも出来ぬ、病気♂。 無謀にも、私をカノジョにしようと奮闘中。 少し前に、気になる取引先の女性を所長♂・子分♂に言っていた(言わされた)らしく、その事でよくからかわれていた。 所『カノジョ作って結婚しろ』 と言われ、真に受けたのかはわからないが。 その女性に気持ち悪いアピールをして。 その女性から“キモチワルイ”と私が相談されるハメになった。 私から言ってもスルーされるから、所長♂・子分♂に相談したのだが。 ヤンキー特有のキツイ言い方をされて病気♂は意気消沈、私が逆恨みをされる。 で。 そんな事を忘れたのか。 二・三日も経つと病気♂は私へ話しかけ、キモチワルイ笑みを浮かべて来て。 会話がしつこくなり。 メンドクサイぐらいに何度も聞かれたり。 どーでもいい事を繋げようと時間を稼がれたりする。 そのうち。 病『一緒に出かけようよ』 病『オレに惚れてるの?』 だの、意味わかんない事を言われ始めた。 香「キョーミ無いから行きません」 香「そんな訳ない」 香「彼氏(みー♂)にぶっ殺されますよ」 と答えているが、堪えてない模様。 そのアピールが数ヶ月に及んでいる。 最近、その想いが強いのか。 シフトが一緒になると。 常に意識され、隙あらば話しかけようとして来る。 だから。 病気♂の念波、ハンパない。 元々、病気♂の念波は。 壊れたテレビの画面が次々に切り替わり、嫌なノイズを大音量で発してるかのような、支離滅裂なもの。 それが最近、強くなり。 今まで慣れて普通に出来てた仕事が、手付かずになる程に。 とりあえず落ち着いて集中し、自我を取り戻す数分間で目の前の仕事を終わらせる。 病気♂が事務所にいる時は、それを数回しないと進まない。 そんな、私を気にする病気♂が気に入らないのか。 所長♂は、何かにつけて病気♂を怒る。 仕事が出来てないから、自業自得なんだけど。 そんな時は念波から解放されて、晴れて仕事が出来る(*´▽`)ノ でも。 所長♂がいて病気♂がいて話をしてない時にコッチを気にされると。 病気♂の負の念波が来て私まで情緒不安定になるのは、どーにかしてほしいんだが∠(-_-;) 病気♂は、仕事が出来ないから。 所長♂は、仕事が楽な土日に回しているのだが。 そうだと平日が休みで。 みんなと会えないのが、病気♂的には不満らしい。 だったら。 自分の状態を把握して…(ふりだしに戻る) 私からも、病院へ行けだの、言ってはいるのだが。 プライドの高さと。 自己防衛が強すぎて、無理なんだろな。 何かをミスすれば。 病『オレ、やってないのに。』 いやいや、アンタだし。データ残ってるし。 香「コレ、知りませんか?」 病『オレ、知らねーよ!見た事無いし!』 ………ただ聞いただけなのに。 香「コレ、合ってますか?」 病『コレは、アレでこうなって(経緯を説明)…』 香「それはいいので、合ってるかだけ教えて下さい。」 病『だからー、ソレのアレでココで(延々続く)…』 香「もう、いいです」 私だけじゃなく、全員にこんな感じ。 困るのは、“だいたい念波”でソレが移る事だ。 所長♂の質問に、私も同じように回答してしまってた。 気付いた時には、遅かったけど。 何とかなんないもんかな(;´Д`)=З *** で、所長♂。 そんな病気♂に気付いているのか、目の前で怒る回数が明らかに増えた。 私のいないところで、どうなってるのかは、わからないし。 病気♂の失敗も、以前(私が来る前)とどう違うのかもわからない。 だから、怒りポイントがどうなのかがわからないけど。 少し前まで、もう少し柔らかかった気がするんだよね。 別に、病気♂に同情してる訳じゃない。 以前に、このブログで怒り方に“アレはナイ”と書いたけど。 アレは、人格を否定する怒り方だったから。 そうじゃなく、仕事の失敗に対してのポイント的叱り方なら納得出来る、という感想で。 今じゃ、病気♂の言い分も滅茶苦茶で、両者で何が何だかわからない感じになってる。 ま、そんな事はいーや(本当に病気♂はどーでもいい)。 所長♂に同情、一票(*´o`)ノ⌒□。 *** さて。 所長♂&子分♂。 そのアダ名の通り、二人は仲が良い。 私から見ても兄弟のようであり、二人で話すと何時間でも続く。 お互いの足りない部分を補ったり、意見の共通点が多かったりで、それはそれでオトコの友情的なモノを見ていた。 で、1年半前に私が異動して来て。 二人を微笑ましく見ていたのだが。 その中に、私が入るようになり。 思い返すと。 当時、何だか奇妙な点があった事に気付く。 所長♂、最初から自らが人に教える事は無い。 たいてい誰かに任せて様子を見て、大丈夫だと思ったら自分が出て行くタイプ。 なのに、私が異動した直後から所長♂から教えてもらっていた。 私自身は、それが普通だと思っていたけど。 今、考えたら。 普通じゃない。 だって、私がいた期間の中で、ソレをした人がいないからだ。 5年前、前営業所で会って会話を少し交わした顔見知りだとしても。 私だけ―――? で。 それを見た子分♂が。 女性嫌いの所長♂が珍しい、と思って。 私に興味を持ったのかもしれない。 そこから、子分♂→私、が始まり。 私自身は、所長♂の依頼で子分♂が私に気を使ってくれてるんだと思い込んでたし。 でも、所長♂はそれを知らないから、私と子分♂が仲良いのを横で見てて。 でも、何となく私は所長♂の気持ちに感付いていた―――念波が来ていた。 だから余計に、子分♂の行動は所長♂命令だと思っていた。 でも、子分♂の気持ちは、子分♂のもので。 さりげなく食事に誘われて、サラッと断ってから子分♂が変わって。 私が他の女達とは違う事に、気付いてしまった。 その中で事務♀の異動があり、その送別会で私は所長♂の気持ちをほぼ確信したんだけど。 所長♂は既婚者だし、子分♂は女ったらしだし。 リスクを背負うなら、と、みー♂を取っていた。 そんな中で、天然♀事件があって。 全面的に信頼してた所長♂・子分♂に亀裂が入って。 子分♂に至っては、天然♀に丸め込まれて私を攻撃するし。 所長♂は自分の信念に従っただけなんだけど、私に深い傷を残す結果になった。今でも思い出すと泣いてしまう程に。 で、徐々に修復して来て。 現在に至る訳だけど。 子分♂がパートから社員に昇格して。 そこから、今まで黙っていた所長♂が動き始めた。 取引先のオンナの話を二人でするのは、いつもの事だけど。 所『カノジョにするならマトモな女の方がいい。腹黒で振り回されるなんて最低だ。』 普通の会話っぽいんだけど。 私の近くで話す、というのがポイント。 その内容は私の性格の事で。 あえて言う事で“諦めて他の人を探せ”と言ってる。 子『ああ、そうですよね。』 悟い子分♂。 わかってるけど何回も言われ、意気消沈気味。 そのうち、所長♂が本気だとわかって来て。 所長♂の前では、私と話さなくなった。 この、所長♂の行動は。 多分、だけど意味があって。 社員に昇格した子分♂には、異動説がある。 子分♂が最後の追い込みとして私へ猛アピールする、と所長♂は踏んで。 その前の防衛策なんじゃないかな………と思うのは、うぬぼれσ(^_^;)? そーいえば、1年ちょっと前に。 所長♂・子分♂の二人で花見した話があって。 それを聞いた事務♀が“行きたい!”を連発してて、所長♂が渋ってて。 事『それなら、仕事帰りにみんなで』 と、私も誘われた。 私は人見知り激しいし、雰囲気を壊すんじゃないかと思って。 香「どうぞ、皆さんで」 的に後で断ったんだけど。 後日、子分♂から。 子『計画立ててたんだけど、やめたんだ』 と聞かされた。 あの時の事が、何故か心に残っていて。 自意識過剰かもしんないけど。 もしかして、やめたのも―――? って思い返していたのは、もしかしたら予知だったのかもしれない。 *** この間の水曜日。 所長♂・子分♂・香月、のシフト。 病気♂は午後から出勤。 朝から人員マイナス1で、集配に奮闘する所長♂・子分♂。 私は事務で、二人が出来ないところを補う感じに。 で、昼休みが終わって事務に戻ると、入れ違いで昼休みに入った所長♂と子分♂の会話が衝立の向こうから聞こえる。 所『そういえば、さ』 子『はい。』 所『前の営業所で絵♀と話してた時に。』 子『はい。』 所『何だっけな~。あ、ジブリだ。絵♀に聞かれたんだよ。』 子『何をですか?』 所『ジブリが好きだったっけ、みたいな』 子『ああ!』 所『で、さ。当時、可愛いっつーか、キレイっつーか、そんなコがバイトにいたワケ。』 子『あー、はい。』 所『で、その絵♀に答えた時に、ちょうどそのコが入って来たワケ。わかる?』 子『えっと?』 所『つまり、“好きだよ”って言った時にそのコが横のドアを開けて入って来ちゃったから、そのコに言ったみたいになっちゃったんだよ。』 子『ああ!』 所『わかる?この―――』 子『で?』 所『で?』 子『そのコの反応って、どうだったんすか?』 所『経緯を言ったんだけど“ちょっとドキッとしちゃいましたよ”って言ってた(笑)』 私的には。 可愛い、とか、キレイとかに反応して。 そんな人いたかな、とか。 私がいた頃とか前の人かな、とか。 呑気な事を考えながら仕事をしていた。 でも、会話は終わっても、何だか終わってない気がして。 それが、所長♂が私の様子を見てる念波だって気付いて。 “可愛い・キレイ”に反応して私が妬くのかを試してる? って、思ったんだけど。 それにしても、長い。 1時間も、って。 そこから病気♂が来て、私の脳が無茶苦茶になり。 途中、情緒不安定になったりして。 よくわかんなかったんだけど。 仕事が終わって。 離れて。 しばらくして。 ―――ん? もしかして、私かσ(-_-;)?! そんな会話をした事は覚えてないから、確かめようもないんだけど。 所長♂の念波は、それを告げているような気がした。 私の予知が“過去”なら、辻褄は合うけど。 うぬ――― 覚えてない―――(-"-;) もしかして、所長♂は、それがキッカケ? だとしたら、異動前から私を気にしてた事になる。 そういえば。 所長♂の女性嫌いは、こっちに来てから知ったけど。 前営業所で始めて所長♂に会った時に。 そんな事を知らない私は、所長♂と普通に話していたっけ。 どっちから話しかけたかは、忘れたけど。 初対面で二人で並んで他の人の仕事を見ながら、所長♂の主義を聞かされた事は覚えてる。 香「チャラいんですか?(事前に社員から聞いた)」 って聞いた気が(A;゜▽゜) 所『チャラくないよ!』 から会話が始まったような………。 多分、その所長♂の行動自体が珍しいから、ヤキモチ的な・兄を取られる的な意味で、絵♀から私への攻撃が始まったんだろーな………。 以後、5年間苦労する事になったんだけどー(x_x;) *** 所長♂のキモチは所長♂しかわからないし、過去がどうだったなんて今さらわからない。 気にし過ぎるとお互い良くないのも知ってるし、あまり考えないようにしてるけど。 所長♂の異動説もある。 何かの準備期間なんじゃないか、とも思ったりする。 そう言いながら、二回流れたけどね。 今回は、どうなんだろ。 私が、全てを話せる時が来るんだろうか。 所長♂から、全てを話される時もあるんだろうか。 全ては、未来へ。 今は、今を生きよっと(-_-)ノ゛
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