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「不都合な真実」
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つながり日記
青の数
那覇へ向かう飛行機のなか、 ウツラ ウツラしていると 沖縄の上空にやってきた。 南国らしい海を見下ろすと、 なんだか、なんとはなしにホッとする。 沖縄の海の色って、welcome感が 強いんだろうね。 眼下は、すごいグラデーション。 まだ沖縄歴三年だけど、 周りの人に言いたくなるもん。 「すごいしょ?」(←北海道弁) あの~、 どーでもいいんだけど、 『南国』って書いて、ナンゴクって読むけど 『北国』って書いて、キタグニって読むよね。 …たしかに ホクコクだと、言いにくい上に なんとなく、じゃがいも? …ホクホク? ミナミグニだと、名字みたいじゃんね? 「私、担当のミナミグニ キヨマロと申します」 えっ?誰? みたいな? …でもちょっと、語呂がいい。 そんなことしてると、那覇着。 飛行機を降りると あらぁ~ …あったけえ~っ。 なんじゃろ、この暑さ…。 それもそのはず、25℃。 みんな、Tシャツだし。 今朝、札幌駅前で見た 出勤途中のお姉さんのピンクのマフラーが 懐かしい。 いくら日本が長いからって ホドがあるでしょ? ホドがっ。 一時間して、島に向かう便に搭乗。 那覇から島までは、40分程度。 あっという間に、島、上空。 そしたら。 また、違うの、この辺りの海の色。 那覇より、一層、キレイになる。 絶対、窓側をとるベキ。必須。 冬っていうせいもあるんだけど 透明感も手伝って、 海の深さと光により変わる 青、紺碧、瑠璃色、紺青、群青など 青の色種類を総動員したバリエーション さらに、各色々の濃淡のグラデーション。 紺青から黒より少し明るい群青に至っては 色が教えてくれる神聖な奥行きに 息をのむ。 すごい。 吸い込まれそうだ。 この世のものとは思えない、 美しさ。 島影が見えると、 隣のおばぁに声をかけられた。 「島は見えるか?」 「うん、見えたよ。今、島は真下だよ」 おばぁ、とっても、ニコリ。 ちょっと、飛行機、苦手みたい。 「島の方ですか?」と、おばぁに聞くと 「島の、方です」と。 ご丁寧な、…おばぁLOVE(笑)。 島、着。 風が気持ちよい。 タクシーの運ちゃんとの会話で感じる 島の言葉のイントネーションが心地よい。 家について部屋に上がると ベランダから見える海のせいなのか 目一杯の太陽のせいなのか、 なんとも言えない、安堵感。 北海道に思いはあるが、 私が今、生活してるのはここなんだなぁ。 ありがたいことに、寂しくないぞ(笑)。 ひとりだけど、ひとりじゃない感じ。 からだはヘトヘトなのだけど、 うれしくって、うれしくって、 外に出たくて、しょーがない。 靴下脱いでサンダル履いて、外にでた。 半袖の小学生、 信号機の青の合図の鳥の声、 すれ違うおばぁもみんな~、 ただいま、戻りました。 今日からテレビが携帯サイズになるけど、 ハッハッ。 なくても平気(笑)。 --
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