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「不都合な真実」
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つながり日記
CONOEより
波♂編 ガマン、がまん、我慢の日々。 最近は心のタンクがなくなって、ちょっとした事でも仕事を辞めたくなる。 パートに対して、文句を言えない社員達。 西♂は気付いた事を言ってくれるからまだ良いが、波♂は不器用な為に言い回しがわからず、保留しておいてそのままの状態が多い。 で。 最近、パートの堕落ぶりが私の目につくようになっていた。 前述(人々編)の通り、 ムカつき度★★★★★★★★…MAX over状態。 更に今日の件で疲れ、腰痛も重なり。 香「ここまでガマンしている事ないかぁ。」 と、思った。 言っても波♂には伝わらないと思ったから、 香「他で見つけて辞めようか」 とか、 香「腰痛で辛いから」 とか、とにかく理由を付けないと無理。 言っても辞めさせてくれない。 過去に何度もあるし、理屈詰めにしても、 波『フッ( ̄ー ̄)』 って失笑されるし。 波『どうせ俺の事が好きだから、辞められないクセに』 と思われてるのが悔しい(`ロ)⊃⊃⊃ 好きは好きだけど、顔だよ。 後は、同情だ。 たぶん。 だから。 西♂が休みの今日。 帰り際に、言ってみた。 香「波♂。言っていい?」 波『何?』 香「腰、痛い。何時間もあの仕事、やってると辛い。」 波『……紙に書いてまとめて、ミーティングの時に言ってくんない?一つ一つ個人的に聞いても、無理なんだよね。』 やっぱり。 言われると思った。 責任逃れしたい波♂は、自分が聞いた言葉に対しての責任を取りたくないからだ。 香「だと思ったんだけど、辛いから。」 波『本当は、附箋に書いて欲しいんだけど。』 と、波♂的社員仕事効率up計画を言われる。 ……私だけに言っちゃう時点で、既にパートからの嫉妬の対象なのに。 わかってくれよ(。・"・) たぶん、西♂も知らないんだろーな。 香「じゃ、考えとく。」 波『他には。』 香「え?」 波『話。』 香「………」 言ってる事、違うぞ? 香「ミーティングで言うんでしょ?」 波『今でもいいよ。』 香「………」 私の不機嫌を感じ取ったからなのか。 とりあえず、触りだけ。 香「川♀の事。やる事ないから仕方ないかもしれないけど、アレはどうなの?」 波『今日の、アレ?』 香「わかってるけど。でも、座ってる事がほとんどだよね。」 波『――それは、言っちゃイケナイ事だよね。社員の指示だから。』 自分がした事に対して文句を言われるのは、一番嫌な事だと知ってるけど。 機嫌悪くなった( -_)=з 香「わかってるけどさ。今日だけの事じゃないよね。私が勝手に思ってるだけだけど、目につく。」 波『ああ、最近?』 香「うん。一人でやる仕事も固まって二人で座ってやってるじゃない?こっちとしては意味不明だよね。」 波『それは俺も気にしてる。いつか確認しておかなきゃ、って思ってるけど。』 気付いてるんなら、言われる前に何とかしようよ。 波『終わり?』 香「あと一つ。指示の出し方だけど、パートって決まったの?」 波『いや。何で?』 香「波♂を見てると、パートばっかりだから。」 波『そう?』 香「うん。」 意図的に見えるんだけどな。 香「指示が伝わらない事があるから、全員集めて指示をくれって提案したけど。」 波『それをしてたのは咲♂だろ?今はやってないって言ってたよ。』 香「今は、ね。私が知りたいのは、波♂が何か言われたり聞いたりして、そういう風にしてるのかって事。」 波『いや、特に。』 指示が伝わらなくて仕事が出来ない。 一番困るのは、誰かわかってるのか。 波♂、アンタが責任取るんだよ( -_-)σ 波『大丈夫なの?』 香「何が?」 波『例えば香月さんに“言っといて”って言ったら、言える?』 香「今なら、大丈夫かな。」 波『いや、前に言った時に困ったような顔をされたからさ。それで、だよ。』 香「ああ!」 波♂、妙なトコで見えない優しさを出すんだよな。 でも、何か納得しない。 波『表情だけで本人がそう言ったワケじゃないだろ?』 って、私に口ぐせのように言うクセに。 何か、違うモノを感じた。 だから、一つカマカケ。 香「西♂に聞いたら、波♂はパートにばかり指示してるって言ってたよ(事実)。」 波『( ̄〜 ̄)』 で、あっさり白状。 波『西♂とも話したけど、“派遣が知っててパートが知らない”より“パートが知ってて派遣が知らない”の方がまだ良いってなったんだ。』 感情の度合い、ですか。 派遣が文句を言うのは、私しかいない。 でも、パートだと三人がかりで来るし、感情的になるからだ。 だったら、そう言ってくれれば納得するのに。 ……って。 さっきの“社員仕事効率up”計画、私に言っちゃったじゃんか(゜ロ゜)!! コレはいいのか? とりあえず、置いといて。 波『それなら、香月さんにも指示するよ。』 香「ただ……」 野♀が思い浮かぶ。 野♀は、自分が波♂のお気に入りだと思ってるから、機嫌が良い。 香「いきなり、私にも指示だしたら気分を害する人もいるワケで。」 波『それは……』 波♂にもわかっている。 波『人の性格だから、仕方ないよね。』 香「( -_)=з」 だから、こんなに面倒なら辞めたいんだってば。 波『もういい?』 香「細かくなるから、いいや。遅くなるし。お疲れさま。」 波『………』 と、波♂も帰宅だった。 スノボ話をして、聞かれるがままに答える私。 途中、波♂は男子ロッカーへ。 私は、荷物がある食堂に到着。 後から波♂が来て、コーヒーを買って。 何故か、窓側のテレビを付けてるΣ(-_-;)?! 香「お疲れさまでした。」 波『………』 香「?」 波『話はないの?話。』 香「話って―――」 さっき、したハズだが。 とりあえず、座る。 波『Suicaって便利だよな。』 香「え?」 波『何でも使えるようになったじゃん。』 香「ああ。」 と、しばらくSuica話。 話って――それ? と、思って。 気付いた。 波♂、寂しいんだ。 仕事帰りにプライベートで会う事もなくなったし、そんな世間話もほとんどしない。 って。 私と波♂、会話が続く方ではないのだが。 テレビを見ながら、ポツリポツリと会話。 今までと同じように、波♂はまったりしてる様子。 えーと……。 私ら終了時間、17:30。 18時には、他部署の人達がたくさん来るよ?! こんなんしてて、いいのか? 笑点見てる場合じゃないでしょΣ(゜ロ゜;)?! と、一人焦っていた。 波『この後は“ちびまるこ”だな。』 かと言って、久々にのんびりしてる波♂の邪魔はしたくないし。 気が済むまで、一緒にいてあげる事にした。 香「アニメ見るの?」 波『いや、見ない。』 子供と見ないの? 案の定、18時過ぎには色々な人が来て。 私の友達も来たりして。 波『じゃ、帰ろうか。』 遅いよっ! また、明日にゃ噂になるよ。 ……それを狙ってるのか? 川♀・野♀がウザイから? 人を使わず、自己処理してくれ。゜゜(>_<)゜゜。 波♂、先に帰宅。 私は、友達捕まえて話。 終了後、駐車場に行ったら。 ……まだ、波♂がいた∠(-_-;) 寂しそうに見えるけど。 誘って断られたら、傷付くのは自分だ。 何度も繰り返してるし。 今は、心が狭いから。 それすら、拒否したい。 波♂、一体何がしたいんだよぅ!
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