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「不都合な真実」
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つながり日記
死をも覚悟した
6月29日13時頃のこと… ハシゴに上っている時に、2メートルくらい転落しました… 大きめの荷物を屋根の上に持ち上げようと、両手を使った瞬間バランスを崩して… ほんの一瞬の気のゆるみでした… まず、お尻の右側をコンクリートの地面にしこたまぶつけ… そのあと頭の左側が何かにぶつかりました… とにかくお尻の痛みがひどく、おそらく4、5分くらいは七転八倒していたと思います… 触ってみると左の倍くらいまで腫れ上がっていました… お尻の痛みが少し収まって、飛ばされた眼鏡を拾い上げ、立ち上がった瞬間、目の前が真っ暗になり、その場に座り込んでしまいました… 自分が頭をうっていたのを思い出したのはその時でした… 猛烈に眠くなり、どれくらいの時間かわかりませんが、何か夢をみていたようでした… ここで寝てしまったら本当にヤバいと思い、フラフラになりながら立ち上がり、散乱した荷物を片付けて、クルマに戻りました… 太陽の光がやたら眩しくて、気分が悪くなり吐きそうになりました… クルマに戻り、横になっても外の眩しさは変わりません… これって、瞳孔が開いてるってことじゃないのか… ルームミラーで確認しましたが、いたって普通の瞳でした… 何気なく手首を掴んでみると、脈がありませんでした… もしかしたらもう心臓は止まっていて、余力だけで意識が残ってるんじゃないかとかなり不安になり… 意を決して救急車を呼びました… ずっと「まだ死ぬ時じゃない、寝ちゃいけない」と言い聞かせながら救急車の到着を待ちました… 死ぬ一歩手前って、きっとこんな感じなんだろうか… 救急車が来て、名前や電話番号をスラスラ書けたことに少し安心しました… 指先に付けたクリップから心拍が心電図として表示され、まだ生きていることが確認できました… それでも血圧は測定できないくらい低く、明らかにどこかに異常をきたしてるとわかりました… 病院に着くと、脳外科の医師を紹介され、すぐに頭部のCTと首や腰のレントゲンを撮影しました。 まだ血圧はかなり下がっていて、上が70台でした… ただ、画像による診断では頭部やその他の骨折はなく、脳にも異常は見られませんでした… その時、転落して目を開いた時に最初に見たのが、少し血のついた木製のパレットだったことを思い出しました。 ぶつけた相手がまだマシだったということでしょうか… 医師の診察は画像診断だけで、あとは血圧が上がるまで少し横になるように、ということでした… しばらく横になっていると、安静を取り戻したのか、血圧も正常値近くまで回復しました… めまいや眩しすぎる世界など、痛み以外の感覚的な異常は血圧の低下によるものだったようで、その血圧の低下は、転落のショックによって引き起こされたものだったようです… 3時間ほど横になっていると、湿布ひとつの治療もしない病院の姿勢に段々腹が立ってきて、とにかく早く出たいという気持ちになりました… 保険証はともかく、現金の持ち合わせもなかったので、後日支払うという誓約書を書いて病院をあとにしました… 腫れたお尻をさすりながら、1時間ほど歩いてクルマの場所まで戻りました… めまいもなく、ペダル操作にも問題なかったので、自分で運転して帰ることにしました… もうこんな痛みはこりごりです… これからは、もう横着したりすることなく、ヘルメットも手放さないと思います… 以上長々とご静聴ありがとうございました…
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