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「不都合な真実」
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つながり日記
永遠の17歳wwwwwwww少女信仰乙wwwwwww
メイ「いい加減にしてよね…っ、華符『破山砲』ぉぉぉぉぉぉ!!」 身に着けていたスペルカードを掌に携え、叫ぶ。カードに光が集中し、瞬間、突き出された拳から衝撃波が放たれ、がらくた…もといキューカンバー01に直撃する。轟音が響き、バックパック部分が見るも無残な姿となった 神奈「相変わらずの馬鹿力ね」 メイ「出し惜しみなんてしていられないわ。もう直爆発しちゃうんだから!」 神奈「そりゃそうよね…っと」 大きく損傷したことがそうさせたのか、微妙な変形ののち攻撃パターンを大きく変えてきたキューカンバー01。一帯への範囲攻撃に、一行はたじろぐ チル「……」 そんな中、チルノはひたすら何かを待っていた。主な攻撃を二人に任せ、自分は動きを翻弄してばかり 神奈「ちょっとちょっと、真面目に戦いなさい!」 チル「……」 チルノの心のうちには、二つの思考が働いていた 一つは、このキューカンバー01。実は彼女、以前森羅に居た頃、一回だけこのタイプの旧式のほうを見たことがあったのだ。それを思い出したのは今先程なのだが、その旧式、一発限定のエネルギー砲を装備していた訳だが、今現在、このキューカンバー01の全体を見て、そのエネルギー砲が備わっているようには見えない。収納されているのか、はたまた効率を考え、製作の段階で排除されたか もしそのエネルギー砲が今も顕在しているのだとしたら、上手くいくかも知れない。チルノの中で、そういったある案が立てられていたのだ もう一つは、先程の紫、幽々子の件。紫が幽々子の名前を出すことが、チルノにとって大きな衝撃となっていた。幽々子、紫、チルノ。少なくともこの話は当事者達の間にしか存在していない物語なのだが、チルノにとってその『幽々子』という存在は、とても大きく、自信のあり方すら変わってしまうほどなのだ。その名前が、今、紫の口から放たれた。そしてその言葉に翻弄される自分の心。様々な思考がめぐさられるが、それを強引に遮断しようと懸命になる。そしてその度にどういった気持ちで居ればいいのか分からなくなる チルノの中で、そういった複雑な感情が蠢いていたのだ。最も、それをきちんと整理できる頭があれば別の話なのだが、あいにく彼女は頭が悪い。クールぶっているようだが、そのおつむだけはどうしようもない メイ「チルノ…」 何か思い当たることがあるのか、チルノの普段とは違う様子にメイリンが不安げな表情をする。それでも涼しげな顔で銃弾を避けるその光景は不気味にすら思えるのだが。これがこの世界の情景なのだからもう何なのだか ふと、キューカンバー01の様子が変わった。胸元が開かれ、主砲らしき砲身が姿を現す 神奈「本命って訳ね。ぶっ潰すわよ!」 胸元の砲身に狙いを定め、機関銃の引き金を引く。しかし銃弾は虚しく弾かれ、兆弾がメイリンのほほを掠める寸前の所を飛んでいった メイ「いかん危ない危ない危ない」 神奈「ちょっ、堅っ!ガート堅っ!」 チル「そいつは貧弱な攻撃じゃ壊せないわよ!」 少し離れたところで、チルノが叫ぶ。剣を両手で持ち、構える チル「さぁ、かかって来なさいがらくたポンコツ。あんたの全力とあたいの全力、どっちが強いか勝負よ!」 その言葉の意味を理解したのか、単に煩い声に反応したのか、キューカンバー01は彼女の方へと砲身を向けた そして、ボーリング球ほどのエネルギー弾が放たれる。考えても仕方がない、目の前の敵を倒し続ければ、自ずと答えは出るだろう 彼女は、彼女らしい結論に満足し、剣を強く握り締めた チル「剛剣…『ブレイバー』ァァァ!」
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